SNSマーケティングを活用し、宣伝する方法は大きな効果が期待できます。

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SNSマーケティング

 

スマートフォンの普及によって需要が拡大したのがSNSです。
フェイスブックLINEなど、何かしらのSNSをやっている方は多いでしょう。

 

10代~30代の若者であれば、SNS普及率は100%に近く、40代以上の方も何かしらのSNSをやっている方が大半を占めます。
SNSは主に個人間の情報共有が目的ですが、近年ではSNSをビジネスに応用したマーケティング戦略が流行しています。

 

SNSとは

 

パソコンでSNSを利用している女性

 

SNSとはソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略称です。
友人、知人間のコミュニケーションを円滑にしたり、新しい人間関係の構築などを目的にしている会員制サービスです。
現在、普及率が高いSNSは次のものがあります。

 

  • フェイスブック(facebook)
  • LINE(ライン)
  • twitter(ツイッター)
  • instagram(インスタグラム)

 

それぞれ、主な活用方法やコンセプトが違いますが、これらの友人、知人、第三者と情報交換、交流ができるサービスの総称をSNSと呼びます。

 

 

SNSは無料利用できる

 

LINEのスタンプなど一部で有料コンテンツもありますが、主要機能は全てのSNSで原則無料で利用できます
手軽に利用できる事から、アカウントだけは持っているという方が多いです。
現在は、携帯電話のメールよりもLINEのチャットの方が需要が高いなど、日常生活に欠かせないものになってきています。

 

 

SNSは過疎化している!?

 

SNSの主な活用方法は、フェイスブックインスタグラムツイッターLINEのタイムラインへの投稿です。
SNSの投稿にルールはなく、どのような事でも気軽に投稿できます。
SNSの投稿事例は次のものがあります。

 

・今日食べたご飯
・友人、知人や家族と遊んでいる話
・愚痴や失敗談など
・ニュースやスポーツ結果などに対する感想や自分の考え
・人生論など、自分が正しいと思う考え方
・結婚や出産の報告
・ビジネスの宣伝や自分の仕事の紹介
・盗難や失踪者、募金活動など拡散させたい内容の投稿

 

スマホでSNSをチェックする手

これらはあくまでも一例で、ワイセツ動画の投稿など規約違反にひっかからなければ、どのような事でも自由に投稿できます。

 

数年前に比べてフェイスブックやツイッターなどに投稿する個人の方は少なくなってきています。
一部では、大した内容でないのに投稿すると「リア充アピール」、「ちょっと痛い子」などアンチの意見も多く見られるようになりました。

 

たしかに投稿する方の割合は減少傾向にありますが、SNSのアプリを開いて投稿をチェックする方の割合は増加傾向にあります。
また、自分の近況報告をするのは抵抗があるけど、何かのサービスを受けるために業者の紹介やシェアをする事には抵抗を感じないといった意見も目立っています。

 

つまり、SNSマーケティングは現在も成長中のカテゴリーです。

 

その商品やサービスに興味がない人に対しても、認知してもらったり、興味を持ってもらえる部分がSNSマーケティングの強みと言えるでしょう。

 

 

SNSマーケティングの活用事例

 

SNSマーケティングは様々な手法があります。
ここでは代表事例の一部を紹介します。

 

企業側がアカウントを持って情報配信する

 

企業はそれぞれのSNSのアカウントを持って定期的に投稿を行います。
SNSに広告を出すというやり方もありますが、友達になると割引などの特典を受けられるようにして、SNSを通じて個人ユーザーとの繋がりを広げています。
LINEの友達になるとスタンププレゼントや、SNS限定の割引キャンペーンなどお得な情報配信をするなど、各企業それぞれ友達を増やす取り組みを行っています。

 

 

個人ユーザーに投稿やシェアをしてもらう

 

商品やサービス、キャンペーンの紹介は、従来のWEBマーケティングと本質は同じで、宣伝を行う場所がSNSに移っただけです。

 

企業側の情報配信は結局は、広告色が強くスルーされてしまう事も多いです。
SNSマーケティングでは、個人ユーザーにその企業やサービス、商品の事を紹介してもらったり、企業側が作成した宣伝記事をシェアしてもらって広めていく方法もあります。

 

個人ユーザーが投稿やシェアをする事で、投稿者とSNSで繋がっている人の目にとまったり、「あの人も使っているからいいサービスなのかな?」と高い集客効果が出るメリットがあります。
個人に投稿やシェアをさせるために、企業側はSNS投稿による特典を用意している事が多いです。

 

 

SNSマーケティングのデメリット

 

SNSマーケティングは、現在最も効果的なマーケティング及び宣伝手法と評価されています。

 

デメリットと書いた紙

 

しかし導入する企業が多い一方で、デメリットもあります。

 

まずは反響が少ない場合、SNSはいいねや友達・フォロワー数など誰でも、その反響を数字で確認する事ができてしまいます。
SNSに投稿しているのに、誰も反応していないと人気がないサービスだなと逆に悪影響を与えてしまう場合もあります。

 

最近流行っているショッピング枠現金化もSNSでは良い口コミも悪い口コミも投稿されており、評判の悪い業者はすぐに噂で広まってしまいます。
さらに、SNSは利用者からコメントなど手軽に反応を伝える事ができます。

 

悪いサービスをSNSで伝えると、すぐに炎上してしまう事もあります。

 

 

SNSはクレームや粗悪な企業のサービスや態度に対しても、シェア拡散などで驚くようなスピードで広まっていきます。

 

実際にSNSを通じた風評被害で大損失を出したサービスも多数あります。
SNSマーケティングは流行だからといって、とりあえず始めればいいというものではありません。

 

しっかり戦略を練って、必要に応じて専門業者に依頼をして進めていくとよいでしょう。